香りによるメンタルヘルスケ

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なぜ香りによるメンタルヘルスケアが有効なのか?

嗅覚は、五感の中で 最も原始的で特殊な感覚といわれています。 鼻腔に入った香りは、大脳辺緑系を刺激し、大脳辺緑系で 瞬時に古い記憶や本能行動と結びつき、さらに視床下部へと伝わり、生理反応が現れます。嗅覚からの刺激は、大脳新皮質による知的な解釈を通さず、極めて直接的に、心身に作用するのです。 植物の香りの成分を芳香剤や浸剤(薬剤)として生活に取り入れ始めたのは、古代エジプト文明の頃に遡ります。 20世紀初頭には、フランスの医師によって民間療法に用いられるようになりました。1980年頃から、香りの持つ有効性を科学的に証明しようという研究が盛んになり、次々に成果が発表されています。また最近では、樹木が発散する「フィトンチッド」という香気成分が脳に精神的安定をもたらすことも認められました。 香りは、様々なストレスに囲まれて生きる現代人の 心や身体の不調を穏やかに回復し、恒常性の維持を促して健やかに保つ、メンタルヘルスケアに欠かせない要素といえるでしょう。

たけしのみんなの家庭の医学 2月25日で話題に! アロマで脳を若返らせる!

鳥取大学医学部 浦上克哉教授の研修結果である 「嗅神経を刺激すれば海馬の機能が回復する」という事が 話題となっております。 20年以上にわたる研究と臨床経験から、認知症の発症に 臭覚の働きが深くかかわっているのではないか、ということに 気付かれました。 事実、患者さんにアロマセラピーに使う天然精油を嗅いでもらったところ 症状が改善したという実験結果も出て、嗅覚が認知症の治療の決めてとなることを 確信されました。

認知症の改善だけでなく予防にも良いということです。
【リラクセーションにより期待できる効果】
緊張感の緩和
疲労の回復
気分の安定、感情コントロールの向上、前向きな思考
集中力の向上
頭痛、肩こり、腰痛の解消
胃腸器官の改善
高血圧、糖尿病、ぜんそくの改善
ストレス耐性の向上
不眠症の改善、睡眠の質の向上 など

他にはアンチエイジングや脳機能の改善といった報告もあがっています。

香りによるメンタルヘルスケアの目的とサポート

■従業員の悩み、ストレスを解消してメンタルヘルスケアの向上と生産性の向上を図る。
■従業員の業務、会社に対するフラストレーションの解消を図る。
■会社のヒューマンリソース・リスクマネジメント(組織・人財活性の危機管理)サポート

香りによるメンタルヘルスケアの効果

■メンタル不調を予防するための職場環境改善ができる
■ストレスの軽減ができる
■社内のコミュニケーションが増える
■集中力が増し、個人のパフォーマンスが上がる
■意欲や活力があがる

職場・職員への効果

◆職員の皆様のストレスケアに有効です。
◆ハードワークにピッタリのストレスケアです。
◆ミスの予防につながります。
◆人間関係の充実から、経営の安定化を図れます。
◆現場に笑顔が増える、機嫌のよい職場作りに貢献。
◆雰囲気の向上が見込まれます。
◆社員の離職率を低下させます。
◆慢性疲労によるウツ病予防にも効果があります