全国老人福祉施設協議会 セミナー・勉強会 実績

お陰様で弊社株式会社プレゼンス・メディカルは、各都道府県老人福祉施設協議会の会議(総会・理事会・支部会議)でのプレゼン・セミナーにお招きいただき、会員の皆様に介護業界を取り巻く環境や今後の見通し等、様々な情報を提供して参りました。

都道府県および指定都市「老人福祉施設協議会」の総会または各支部会議等でプレゼン・セミナーの実施や資料を配布し喀痰吸引等研修の開催についてご検討いただいた都道府県に色付けしてあります。

主なセミナー内容

・介護施設が求められる役割
・厚生労働省の動向
・介護報酬改定について
・離職防止について
・経過措置対象者に対する厚労省の方針

コロナとの共存が求められる昨今、オンライン会議等でもプレゼン・セミナーを承ります。

パブリシティー&対談

「老施協デジタル12月号」に弊社会長兼CEO今西と参議院議員そのだ修光先生との対談記事が掲載されました

全国老人福祉施設協議会の電子版メディアである「老施協デジタル12月号」に弊社会長兼CEO 今西 和晃と全国老施協常任理事で参議院議員 そのだ修光先生との対談記事が掲載されました。弊社のサービスである喀痰吸引研修や離職防止に向けたメンタルサポートによる介護職員の活躍支援の取り組みにつき、インタビューいただいたものです。

以下より、是非ご覧ください。老施協デジタル12月号 特集

今西和晃                     そのだ修光 先生
株式会社プレゼンス・メディカル会長兼CEO     全国老施協常任理事/参議院議員

喀痰吸引研修、離職防止、メンタルサポートにより介護職員の活躍を支援

全国で事業を展開し助成金活用もサポート

そのだ プレゼンス・メディカルで提供されている喀痰吸引のプログラムは、どのような経緯で始められたのですか。

今西 当社は2014年の創業です。最初は介護施設の離職に着目し、その防止プログラムを提供していたのですが、そのなかで「技術を向上させたい」という介護職員の思いを知り、喀痰吸引等研修であればその資格が得られるし、自信にもつなげていただけるのではないか、ということで取り組みました。内容は、第1号・第2号研修の講義と各行為のシミュレーター演習、実地研修となっています。

そのだ より多くの人に受けていただくため、工夫されていることはありますか。

今西 研修期間中、職員が長く現場を離れることになると対応が難しいという施設が多いことから、講師が各施設にうかがう形にしています。座学についてはオンラインの受講も可能になっています。もう一つ、「かなり費用がかかるので受けさせられない」という声もあるのですが、これについては厚生労働省の人材開発支援助成金という制度があり、この助成金を利用できるサポートも行っています。

そのだ 実地研修先はどのように用意されるのでしょうか。

今西 実地研修先として医療療養型の病院や施設などを200以上確保しています。全国に15拠点を配置し、どこで研修を受けていただいても同じ技術、同じスキルが身につくようにしています。

そのだ 鹿児島県にある私の法人にも喀痰吸引の資格者が73人いますが、今西さんのような問題意識を持ち、事業を全国展開されている方がおられるのは現場の者としては大変ありがたいです。

保健師とタッグを組み心のケアも実施

そのだ 介護職員のメンタルヘルス対応の事業も行っておられるそうですね。

今西 医療的ケアや看取りは職員にとって大きなストレスとなり、離職につながるケースもありますので、保健師とタッグを組み、オンラインで心のケアに取り組んでいます。

そのだ 介護現場は感染症を非常に警戒していますから、オンラインは助かります。移動が容易でない離島などの施設の皆さんにも喜ばれることでしょう。

今西 我々は看護師400人と保健師20人を全国に配置し、すべての研修をオンラインで行っています。いずれも助成金を活用でき、令和3年度の支給申請額は24億円を想定しています。現在、5,000の施設と取引させていただいていますが、これからもいろいろな形で介護職員の皆さんの活躍を支援していきたいと考えています。

そのだ これからも現場が困っていることに目を向けて、事業に取り組んでいただければと思います。

セミナー&対談 申込方法

お電話(0120-698-789(代表))またはお問い合わせページより、受講希望の旨を記載の上、お問い合わせください。日程が確定次第、弊社担当者より必要書類を送付させていただきます。