ストレスチェックの必要性

ストレスチェックを行うと、労働者自身が自分のストレス度合いを自覚できるだけでなく、チェック結果をふまえて企業が労働者の働きやすい環境へ改善させることも可能になります。 これにより、うつ病などのメンタルヘルス不調を未然に防ぎ、労働者が心身ともに健全な状態で働けるようになることが、ストレスチェックの大きな目的です。

実施スケジュールの作成から従業員への告知、個人/人事部閲覧、医師への報告まで全て対応いたします。

受検率の向上のために

社内のスタッフが結果を見るとなると、ストレスチェックを受検すること自体に躊躇してしまう人もいます。受検率向上のために社外にストレスチェック業務を委託すれば 、安心して受検していただけます。

正直にチェックするために

正直に回答をしてもらうのに大切な事は「社内の人に回答内容を知られることがない」という受検自体への信頼です。
ストレスチェックを社外に委託することで「会社が個人の回答データを自由に閲覧することは出来ない」という安心感は、素直な回答へと繋がります。

医師面接も気軽に

医師の面接指導を受けたくても、社内の担当者に申し出ることに抵抗を感じる人もいます。必要な人に医師面接を気軽に受けていただくために、社外のスタッフから面接について個別に確認をすることで、面接の申し出のハードルを下げることができます。

ストレスチェック受検前の準備(例)

ストレスチェック受検前の準備(例)
4月1日 御社   ストレスチェック申込書の提出
4月2日 プレゼンス・メディカル  申込内容の確認、従業員リスト、web受検文面の雛形提供
4月16日 御社   従業員リスト、web受検文面の提出
4月16日 ~ 4月23日  プレゼンス・メディカル  従業員リストの確認、修正依頼、システムへの登録、スケジュールの確認
4月23日~  御社  受検対象者へストレスチェック実施の予告・周知
  受検期間:5月1日 ~ 5月14日(約1~2週間の企業様が多いです)
 5月1日 ~ プレゼンス・メディカル   「受検開始案内メール」を対象者へ配信&担当者へ結果閲覧アカウント送付
5月14日 プレゼンス・メディカル  「受検勧奨メール」を未受検者へ配信 ※複数回可(料金内)
   御社  アカウントにて「未受検者一覧」を確認。必要に応じて事業場内で受検勧奨
  受検終了後(受検期間の延長も可能です)
 5月15日  プレゼンス・メディカル  集団分析の見方や操作方法を電話にてご説明(ご要望があれば)
  プレゼンス・メディカル  ご請求書の発行(支払は発行日の翌月末)
  面接指導の受付 受検開始日~6月14日(終了後30日間)
 6月7日  プレゼンス・メディカル  高ストレス者に面接勧奨メール配信(ご要望があれば)
 6月14日  プレゼンス・メディカル  実施者(産業医)へ結果閲覧アカウントを配信
 産業医の訪問日まで  御社  面接希望者の予定調整、面接必要書類の準備
 面接実施終了後 御社 労働基準監督署への報告書を作成 → 提出(弊社サポートあり)

オプションサービスについて

ストレスチェック実施者の委託

ストレスチェック実施者は必ず必要です。いない場合、弊社へ委託をすることができます。(資格は公認心理師)実施者となれるのは医師・保健師、実施者資格を持つ歯科医師・看護師・精神保健福祉士・公認心理師のみです。

面接指導を行う医師の手配

面接指導を行う医師を手配します。実績件数による請求となります。

集団分析のコンサルタントレポート

集団分析の結果を弊社コンサルタントが分析し、傾向や課題をコメントしたレポートを作成します。

集団分析の項目追加

任意の集計項目(勤続年数別、残業時間別 など)を最大15項目まで追加できます。

アンケートの追加

ストレスチェックと同時に任意の質問項目でアンケートを行えます。集団分析とは別に結果をExcelデータにて納品します。(アンケート結果は氏名と回答内容が記載されます)

HRデータ解析

コンサルタントがヒアリングした人事データと、ストレスチェックのデータをクロス解析し、分析を行います。

受検のRAWデータ出力

全受検者の全回答データをExcelデータで納品します。実施者が閲覧できるデータとなります。

カウンセリングサービス

24時間365日カウンセラーが対応する電話カウンセリング窓口を1か月単位から利用いただけます。

メンタルヘルス研修

研修の目的や対象とする受講者層に応じた、様々なプランをご用意しています。

Q&A

Q.ストレスチェックの調査票は厚生労働省の推奨するものですか?

A.はい。弊社では「職業性ストレス簡易調査票」を採用しております。80項目は「新職業性ストレス簡易調査票」の推奨尺度 短縮版となります。

Q.高ストレス者の選定はどのように行われますか?

A.素点換算表を使い、厚生労働省のマニュアルにある「評価基準の例(その2)」によって選定します。

Q.集団分析は何名の組織・属性から表示されますか?

A.3名以上の回答のあった組織・属性で表示されます。1~2名の回答の組織・属性は表示されません。

Q.集団分析の組織はいくつまで設定できますか?

A.設定できる組織数に上限はございません。ただし3名未満の組織は設定しても分析されません。

Q.組織は何階層まで設定できますか?

A.最大で3階層まで設定可能です。例)支店>営業部>第一課

Q.受検期間の延長はできますでしょうか?

A.受検期間の延長は、基本2週間を目途に行われます。延長の場合は相互協議して、延長日程を決めたいと思います。

Q.最短でいつごろ実施できますか?

A.必要書式(主に受検対象者リスト)のご提出後、10日以内にはシステム上では実施可能です。

Q.受検データの保管料は別途、必要ですか?

A.いいえ。5年間のデータ保管料は基本料金にふくまれます。

Q.請求人数はどのように計算しますか?

A.ご請求は受検対象者の人数で計算いたします。実際に受検した人数ではございません。

申込方法

お電話(0120-698-789(代表))またはお問い合わせページより、相談希望の旨を記載の上、お問い合わせください。弊社担当者より折り返しご連絡させていただきます。